◇地色/琉球ガラス・・中紫・赤・茶色 三分五嶋紐・・ 赤茶色と白色
〜50年を隔てて再現された工芸品〜
桃原氏の再現した「琉球ガラス」と五嶋組紐が出会い、完成した「琉球ガラス帯留めセット」のお品でございます。帯留めのガラスは透明感のある加工で、本草木染料を使用しております。小振りのトンボ玉を3個連ねて通しました。しゃれたお色の組み合わせが、どのお色の帯にもなじむ仕上がりになりました。
三分紐は無形文化財の五嶋紐を使用しております。しなやかで光沢美しい五嶋紐は、締りがよく、着物通の方に大変人気のあるお品です。紬に、小紋に、お洒落な訪問着に、おしゃれをお楽しみくださいませ。
◇地色/琉球ガラス・・ 滅紫(けしむらさき)・狐・草色 三分五嶋紐・・ 白と山吹茶色
〜50年を隔てて再現された工芸品〜
桃原氏の再現した「琉球ガラス」と五嶋組紐が出会い、完成した「琉球ガラス帯留めセット」のお品でございます。
「琉球ガラスと五嶋敏太郎の五嶋紐」第二次大戦後、先代の桃原氏が琉球ガラスを日本橋三越に輸出し始め、 美しい工芸品へと高めていきました。日本橋三越では、その琉球ガラスを無形文化財初代五嶋敏太郎の組紐とセットにし、 注目を集めていました。時は流れ、数年前、偶然3代目五島茂氏が 50年前に作られた琉球ガラスの帯留めと出会い、熱い思いでよみがえらせたお品です。 帯留めのガラスは透明感のある加工で、本草木染料を使用しております。小振りのトンボ玉を3個連ねて通しました。しゃれたお色の組み合わせが、どのお色の帯にもなじむ仕上がりになりました。

