◇月桃 〜50年を隔てて再現された工芸品〜桃原氏の再現した「琉球ガラス」と五嶋組紐が出会い完成した「琉球ガラス帯留めセット」のお品でございます。
「琉球ガラスと五嶋敏太郎の五嶋紐」 第二次大戦後、先代の桃原氏が琉球ガラスを日本橋三越に輸出し始め、美しい工芸品へと高めていきました。日本橋三越では、その琉球ガラスを無形文化財初代五嶋敏太郎の組紐とセットにし、注目を集めていました。
時は流れ、数年前、偶然3代目五島茂氏が 50年前に作られた琉球ガラスの帯留めと出会い、熱い思いでよみがえらせたお品です。帯留めのガラスは透明感のある加工で、本草木染料を使用しております。月桃によって、コクのあるお色を表現しました
